FFコンサートに行ってきた話

FINAL FANTASYシリーズ
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一昨日大阪で行われた、Distant World 30周年コンサートに行ってきました。
昨日今日は東京で公演があるようです。

FINAL FANTASY 30th Anniversary Distant Worlds: music from FINAL FANTASY 而立 / JIRITSU | SQUARE ENIX


コンサート後に人だかりがあるスペースがあったので覗いてみたら、みんなその日の曲目リストを撮影していたので混ざって撮ってきたものです。

全体的に大満足の内容でした。
ただ、いくつか気になったところがあったのでメモしておきます。

正面に大きなスクリーンがあって、そこに演奏曲のイメージPV的なものが流れるんですが、プリレンダムービーがあるものはそれを繫ぎ合わせたものだったり、ゲーム内映像のイベントシーンが流れたりとしていました。
これはこれで当時の記憶を呼び覚ましてくれる一つの要素として、素晴らしいと思いました。

例えば、FF5のビッグブリッヂだとギルガメッシュのイベントシーンが流れたりとか。

そこで気になったのが、FF11です。
そもそも11の選曲が、アトルガン戦闘曲〜アルタナ戦闘曲のメドレーだったのもどうしてこうなった的な感情はあったのですが、スクリーンの映像はただひたすらに固定視点でスキルを放つだけの映像でした。
戦闘メドレーでバトルシーンを集めたんでしょうけど、正直、もっといい絵面のものあったのではと思ったわけです。
それぞれの追加ディスクの最終戦でもそれなりの見た目になったはず。
曲が、Ragnarokとかロンフォールとかならまだ救いはあったかもしれないのに、と思ったのでした。
選曲・映像ともに残念でした。

あとは、最後にチョコボが来ると思ったらセフィロスで終わったのもちょっと残念かな。

それ以外は大満足でした。
自分がFF14やってるのもありますが、開演前や休憩中に紅蓮のローンチトレーラーが流れてたので、若干ソワソワしてしまうことも…。

Heavenswardは原曲そのままでしたし、映像もPVそのままだったので、改めて原曲の完成度の高さを感じました。
それを生オケで聴けて、ファンフェスもオケコンも行けなかったけど、今回聴けて良かったと思いました。

全体を通して一番のお気に入り曲は、FF9の『独りじゃない』ですね。
やはりFF9は最高です。

ということで、ただの感想記事でした。

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